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2010年3月28日 (日)

アプリリアRS125 サイレンサーO/H (Giannelli)

土曜日に爆音RS125(笑)のサイレンサーをO/Hしましたsign01

作業をUPしますが、もし当blogを見て作業をされる方は、自己責任のうえ作業を行ってください。m(_ _)m
ちなみに、私のサイレンサーは、リアステップを取り外しているので固定はチャンバー部のみとなっています。

~必要な物~
●電動ドリル (必 4.0mm、念のため3.0mm)
●ラチェットレンチ (必ソケット10mm あればエクステンションバー(短))
●グラスウール (サイレンサー部長さ=約330mm程度)
●液体ガスケット (耐温250℃程度は必要かと・・)
●ハンドリベッター (リベット径4.0mm) ※ストレートで1500程度(SET価格)
●リベット (リベット4.0mm×必要本数)
●ガスケット (チャンバーとサイレンサーの間)
●作業用軍手など ※グラスウール作業時に特に必要かと

~推奨品~
●プライヤー (パンチングパイプを取り外す際)
●パーツクリーナー (汚れ除去)
●ウエス (汚れ除去)
●研磨剤 (ピカール等の研磨剤でステンレスを磨く)
●新聞紙 (作業時にごみ等を散らかさないように)
●プラスチックハンマー (リベットをサイレンサー内に落ちなかった場合など)
●マイナスドライバー (こじったり、ガスケットの固着を削るなど)

P1020487
まずは、取り外しです!
P1020489
ラチェットレンチを使用して、外しましょう!

P1020466
新聞紙の上に置き、解体作業に入ります。
P1020469
↑私が使用している、ドリルセットですconfident(ホームセンターで1200円程度?)

P1020470
↑テールエンドを分解している画像ですが、こちらを解体しなくてもグラスウールの交換であれば、
反対側のみで問題は解決すると思います
。(私の場合情報が少なくどちらから作業をすれば分からなかったので・・)

ここで、重要ポイントsign01

↑の画像では、リベットの頭だけ飛ばしていますが、このサイレンサーは貫通させてやらなければなりません。(ドリル径は4.0mmでOK)
※頭を飛ばして、プラハン等で叩いて中に落ちれば貫通しなくても良いはずです。

P1020473
↑こちらは、反対側(チャンバー側)の画像です。
P1020475
↑パンチングパイプを取り外した所です。(←オイルで汚いですねbearing

P1020476
↑右にマイナスドライバーが写っていますが、私はマイナスでグラスウールを削り(写真)軍手を二重にしてグラスウールを引っこ抜きました(二重にしないとオイルが手に・・)

P1020477
↑引っこ抜いたらこんな感じでした。(普通ですねw)

P1020478
↑内側の写真ですが、適度に汚れてますね。
こちらは、簡単にパーツクリーナーを使い汚れを拭きました。

P1020479
パンチングパイプは、真っ黒ですが元の色はどうなんでしょう?coldsweats01

P1020480
こちらは、テールエンドです。(バラして分かったのですが、このサイレンサー何か試作品っぽい仕上がりcoldsweats01 必要のない穴があったり・・・)
P1020481
テールエンドの内側ですが、ここが一番汚く感じました。

P1020485_2 
サイレンサーの構成パーツは、↑の画像とグラスウールとリベットで出来ているみたいです。

綺麗にしたら、組み立てて行きます。
まずは、パンチングパイプにグラスウールを巻いていきます。
P1020483
今回、購入したグラスウールは、「KIJIMA製 セラミックウール(品番209-979)」です。
サイズは、「330mm×900mm×5mm」となっています。金額は、2100円でした。

しかし、実質使用するのは、800mm程度です。※900mmは、無理やりやれば入るかも知れませんが、まず無理かと。

画像を撮り忘れているので、文章のみとなりますが、グラスウールを巻いたパンチングパイプを挿入し、テールエンドをつけます。

・テールエンドには、排気漏れが起きないよう液体ガスケットを塗ります。

・リベット穴とテールエンドを合わせます。

・リベットを全ての穴に入れてみます。(仮)

・リベットが入った事を確認したら、リベットに液体ガスケットを塗り再度穴に入れ、リベットを打ちます。

※私は、リベットを打つ際「対角線」に打って行く様にしましたが、そこまでシビアじゃなくても良いかも?

全てのリベットが打ち終えたら、はみ出している液体ガスケットを拭いておきます。

次に、反対側です。

・まず位置合わせを必ず行ってください。(ボルトの向き等)

・位置が決まったらグラスウールをテールエンド方向に押し込みます。奥に入っていったら、その分追加しておきます。

・テールエンドと同じく液体ガスケットを塗り、リベットを打ち込みます。(液体ガスケットの拭き取りも忘れないように)

P1020486
新品のガスケットを準備し、サイレンサーを取り付けます!
※ガスケット=アプリリア純正「AP8120812」です。金額は、550円のはずw(半年以上前に購入している為価格変動があるかも?)

サイレンサーとチャンバーを固定する際の締め付けは、対角線に締め込み隙間がないよう締め込みましょう!
※ガスケットにも、液体ガスケットを塗ると良いかとconfident

出来れば液体ガスケットを使用している場合は、当日の使用はなるべく控えるほうが良いです。
(完全に乾燥させてあげましょう)

今回作業して感じたことは、
●電動ドリルを使用する頻度が多い為、バッテリが2回程度充電することがあった。
●また、ドリルを使う為怪我をする危険がある。
●工具の使用/整備に慣れていない方は、出来ればバイク屋さんに任せるほうが良いかと思います。

交換後の排気騒音は、劇的に変化しました。新品時の音になりました!(純正相当)

今回のO/Hは、疲れはしましたが凄い効果がありました (v^ー゜)ヤッタネ!!
ただリベットが1つだけ斜めになりましたが(苦笑)

長々と書きましたが、見ていただきありがとうございました。
何か質問等あれば、コメント欄までよろしくおねがいしますhappy01

追伸・・・月曜日から水曜日までに、「V FORCE(リードバルブ)」についてもUPさせて頂きます!=本日交換しました(・∀・)ニヤニヤ

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